犬山市母子寡婦福祉会より現金の寄附(7月7日)

ページ番号1009912  更新日 令和5年7月11日 印刷 

(左)倉橋会長と(右)原市長の写真
感謝状を手にする倉橋会長(左)と原市長(右)

 7月7日(金曜日)、犬山市母子寡婦福祉会(倉橋京子会長)より「子どもたちの幸せの糧に」と現金650万円が寄附されました。
 犬山市母子寡婦福祉会は昭和28年に設立され、犬山市のひとり親世帯の福祉向上に向け、小中学校入進学激励会や社会見学などの活動を行ってきました。しかし、会員の高齢化や、就労形態の変化などで参加者が減少してきたことにより解散を決め、積立金を市に寄附されました。
 寄附を受けた原市長は「長きにわたり活動頂きありがとうございました。役目はしっかり引き継いでいきます。」と感謝の言葉を述べました。
 頂いた寄附金は小中学校や子ども未来園、幼稚園で活用されます。
 

このページに関するお問い合わせ

経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311  犬山市役所 本庁舎4階