今年もヒトツバタゴの苗木をプレゼント(6月9日)

ページ番号1006901  更新日 令和6年4月11日 印刷 

男性から苗木を受け取る女児

教室で色鉛筆を手に机に向かう男子児童

白い花が満開の頃の自生地のヒトツバタゴの木々
ヒトツバタゴ自生地(5月12日撮影)

 池野地区に住む落合さんは、10年以上前から池野小学校1年生にヒトツバタゴの苗木を贈っています。例年、花が見頃となる5月に、池野小学校の児童はヒトツバタゴ自生地(池野西洞)に歩いて見学に訪れますが、今年は新型コロナウイルスの影響により自生地の見学は中止に。6月9日、落合さんが小学校を訪れ、「肥料はあげず、水をあげてね」「10年くらいたつと花を咲かせるよ」と説明し、1年生一人一人に苗木を手渡しました。教室に戻った児童たちは苗木を見ながら絵を書き、「ちゃんとみずをあげる」などと絵の隣に書き添えていました。

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