記者会見

ページ番号1009335  更新日 令和6年5月30日 印刷 

市政について定期的に行っている記者会見。このページでは記者会見の資料と会見で出された質問とその回答について掲載します。

令和6年6月定例記者会見

  1. 日時 令和6年5月28日(火曜日) 午前10時30分~午前11時10分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     自治体ライドシェアの実施において、コミュニティバスの増便は検討しなかったか。  運転手不足により岐阜バスが減便していることからも、コミュニティバスの増便は選択肢になかった。コミュニティバスも3年後に改編を控えており、さらなる運転手不足に備えるため、将来的な導入の可能性の検討・実施の検証していく。
     停留所はどのように決定するのか。  減便となった岐阜バス「明治村線」の朝・夜の時間帯に利用があったバス停を中心に検討予定。これまで約20人が定期的に利用しており、停留所11か所中、10か所利用があった。これを参考に、これから公共交通会議で決定する予定。
     現在の観光駐車場の状況はどうか。  今回使用料改定となる観光駐車場(キャッスルパーキング東・西、内田観光駐車場)は満車であることが多く、近隣道路や城下町も混雑している。混雑緩和の見通しは数値で把握していないが、今回の使用料改定で検証をしていきたい。

令和6年2月定例記者会見

  1. 日時 令和6年2月20日(火曜日) 午前10時30分~午前11時30分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     今回計上する予算で思い入れのあるものは何か。  全ての予算に思い入れがあるが、強いて言えば、下記のとおり。
    ・小学1年生を給食費無料対象として拡充
    ・小中学校の特別教室に空調設備を設置
    ・「犬山市手話言語及び障害者コミュニケーション手段の利用促進に関する条例」制定に伴う推進事業
    ・パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を開始
    ・移住・定住促進事業
     犬山市といえば観光だが、この先観光面で検討していることはあるか。  駐車場の場所による利用料の差別化、オフシーズンハイシーズンによる犬山城登閣料の変動制、観光税の3つをセットに検討している。駐車場使用料は、今年度から試験的に実施する。犬山城は、関係者や団体などとの協議が必要となるため時間を要するが、3つ同時に検討をスタートさせる。

令和6年1月新春記者会見

  1. 日時 令和6年1月11日(木曜日) 午前10時30分~午前11時25分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     冒頭のあいさつで「就任後2年間の中間達成度を市民に公表する」とあったが、どのように発表を予定しているか。  令和7年1月号の広報にて発表を予定している。1年目の継承から、これからの2年目は犬山を前に進めるために原カラーを出して市政に取り組みたい。
     機構改革について。4課がそれぞれ2つに分かれ課が4つ増えるということだが、職員数に変動等あるか。また公約に示していた「なんでも対応課」について考えを教えてほしい。  課が増えるから職員数をすぐに増やすということではなく、それぞれ多岐にわたる分野を担っているため、課を分けることで細かなサービスを市民へ提供していきたいと考えている。職員負担は当然増えるため、同規模団体の職員数を参考に今後も人員増を目指していく。
     「なんでも対応課」については、令和7年度に何らかの形でお示しする予定。現在は様々なワンストップ事業を充実させており、ここを充実させスピード感をもってできるようにする。副市長直轄のチームで市民ニーズにスピーディーに答えていくことなどを考えている。
     給食費の無料化を、現在の小学6年生、中学3年生とともに、小学1年生にも拡充していくことについて、新小学1年生の人数と対象にした狙いは。  子育て世帯の負担軽減を目指しており、進学にあたり少しでも負担を減らすために新1年生を対象として拡充を考えている。
     防災ラジオについて詳しく聞きたい。  犬山市は防災無線がないため、これに変わる新たな事業として防災ラジオを予定している。愛知北エフエムの電波を活用し、対応ラジオを市民が設置する。ラジオ設置には費用がかかるため、市民負担が少なくなるよう検討をしている。まずは急傾斜地や高齢者を中心とした希望者への設置を目指していく。

令和5年11月定例記者会見

  1. 日時 令和5年11月24日(金曜日) 午前10時30分~午前11時15分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     来年度は市制70周年で記念事業を行うということだが、目玉や詳細は。  令和6年5月18日(土曜日)、19日(日曜日)の2日間を中心に、「やさしさ・げんき・さいはっけん」をテーマに市内各所で様々な記念事業を開催する。
     5月18日(土曜日)の記念式典をはじめ、すでにお知らせしているとおり4月4日(木曜日)に大相撲犬山場所、4月27日(土曜日)に「開運!なんでも鑑定団」出張!なんでも鑑定団in犬山を開催する。
     ほか、5月18日(土曜日)19日(日曜日)の2日間は、犬山市一帯でイベント等何かしらが行われ、犬山を感じ、犬山のいいところを再発見することのできる2日間とする予定。
     犬山南小学校長寿命化改良工事について、工事期間が想定より長くなるとのことだが、どの程度延びるのか。  令和6年度中に工事完了予定であったが、工期が9か月間延び、令和7年12月まで延長予定。当初では令和7年度より改修後の校舎を使用予定だったが、令和8年1月からの予定となった。工期が遅れ、児童の教室移動が遅れることは保護者説明会を行いご理解いただいている。
     1年前の今、ちょうど市長選を戦い12月に市長となった。この1年間の所感と2年目の抱負が聞きたい。

     市長とは市民の皆さんと向き合える仕事で非常にやりがいを感じている。

     1年目は前市長からの継承を頭に進めてきたが、10月から小学6年生・中学3年生の給食費無料と、移住相談窓口や全国初となる犬山から転出された方向けに犬山市の応援団になっていただく「ずっと犬山応援団」を設置することができた。

     2年目は、さらに原らしい犬山づくりへ転換したいと考えており、新しい事業展開なども考えている。具体的なことは来年度当初予算時にお話したい。さらに、1年後には、市広報紙を通じて公約に基づく検証を行っていく予定である。

令和5年9月定例記者会見

  1. 日時 令和5年8月28日(月曜日) 午前10時30分~午前11時15分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     「ずっといぬやま応援団」について、いつごろから始める予定か。また具体的なものができていれば見たい。  今年度は、11月ごろから行いたいと考えている。具体的な印刷物は予算成立後に作成するため現段階ではお示しできない。応援団は、転出者全員が自動的に加入するものではなく、ご了承いただいた方にご加入いただきお届けするもの。応援団に加入いただいた人の負担はまったくない。
     市民交流センターフロイデの耐久性調査について、以前起こったパネル落下はプールの塩素が原因であるとの見方もあるが、今後のプール運営について市長はどのように考えているか。  念頭にあるのは、市内にあるプールは1つで、プールを必要としている市民が多いということ。まずは改修を進めていくが、将来的には、民間参入を投げかけていくのか、新しいプールを作るのか、プールをなくすのか、検討をしていく。
     あいちウィークの取組「県民の日学校ホリデーの指定」に関連して、ラーケーションについて市の考えを知りたい。  休み方改革という視点から、保護者の休みに合わせて子が休み共に体験活動をする新たな取組で、今までになかった良い視点だと感じている。ラーケーションを10月から始める自治体が多い中、当市は9月から行う予定。手続きは、保護者から先生に伝える程度で行えるよう、可能な限り簡素化を考えている。
     グラウンドの釘問題、市の対応は。  西尾市の事故を受け、当市でも対応を進めている。市内には、小中学校や子ども未来園、公園など168か所にグラウンドや広場があり、小中学校と子ども未来園は目視での調査がすでに完了している。そのうち、安全性が確保されており必要なものは残しているものもある。
     公園については、数が多いこともあり8月末までに完了を予定している。公園は、目視と金属探知機を使いながら行っており、すでに目視で完了している小中学校についても、金属探知機での調査が必要と考えているため、各学校と今後調整を予定している。
     

令和5年6月定例記者会見

  1. 日時 令和5年5月29日(月曜日) 午前10時30分~午前11時15分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     就任当初から掲げていた小学6年生と中学3年生の無料化が9月からいよいよ始まるが、これに併せて未就学児の給食も無料化するということか。また、弁当持参の未就学児の内容と、今後の給食費無料化の展望について聞きたい。  小学6年生と中学3年生の給食無料化は、就任後すぐに行った新春記者会見にてお示しさせていただいたもので、内容の変更はない。
     未就学児の給食無料化は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用するもので、今年度限りのものとなる。
     弁当持参にて保育所などに通われている未就学児の無料化については、市へ申請いただくと、市が給食費相当分の費用をサポートするという内容。
     今後の給食費無料化については、今年度いよいよ始まる小学6年生、中学3年生の無料化をスタートさせ順次拡大を検討したい。最終的には全学年を対象にしたいという思いはあるが、本来は国が取り組むべき事業であるため、市として国へ伝えていき、国の手が届かないようであれば市が手を差し伸べていきたいと考えている。財政事情を見極めながら判断していく。
     生成AI試行運用の取り組みについて、県内の犬山市の状況と、運用ルール、今後の予定など教えてほしい。  尾張北部地区では当市が初。新たな事業を行う際の事例の調査、情報収集としての利用などを想定している。生成されたものをそのまま使わない、引用元を必ず調べる、市情報セキュリティーポリシーを遵守するなどルールは示している。机上の議論で済ますのではなく、まずは職員がいろいろと使ってみることで、どのような活用方法があるのかを探り、今後に活かしていきたいと考えている。
     城下トンネル改修工事について、現況が変わる工事を行うのか。また犬山ハーフマラソンには間に合うのか。  改修工事は、現在の素掘りトンネルにコンクリートアーチを覆いかぶせる工法で行う。拡幅や交通規制の変更は行わず、安全対策の工事を行うもの。
     犬山ハーフマラソンについては、トンネルの改修工事後の完了検査があり供用開始は3月末を予定しているため、別コースを検討し行う予定。

令和5年2月定例記者会見

  1. 日時 令和5年2月15日(水曜日) 午前10時30分~午前11時15分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     市長就任後間もない当初予算だが、やりづらさなどあったか。また、自身の思い入れの強いものはどれか。  市長就任時にはほぼ予算の積み上げは終わっていたが、その中でも内部で詰め「やさしく元気な犬山づくり予算」としてお示しさせていただいた。
     思い入れのある事業としては、主な新規主要事業(定例記者会見資料P47~48)としてまとめたものになるが、その中でも下記に強い思いがある。
    • 令和5年度から小6・中3の給食費を無料化します
    • アウトリーチ(訪問)型産後ケア事業の実施
    • 特別教室の空調設備整備を進めます
    • わん丸君バス(コミュニティバス)を再編します
    • 目と口のフレイル健診を実施します
    • 都市計画道路蝉屋長塚線の事業に着手します
    • 市道楽田桃花台線の拡幅整備に着手します
     歳入について、昨年度に比べ予算が3.7%増額した理由は。  令和4年度の歳入当初予算は、コロナ渦の影響を考え控えめに計上したため、令和5年度は増額して見えている。最終的に令和4年度の決算額と比べると、ほぼ同様になる。
     市長当選時のマニフェストにあるもので、今回挙がっていないものは、次年度以降の予定か。  お見込みの通りだが、補正の可能性もあり得る。
     P60「自分たちのアイデアを実現しよう」で出てくる提案はどのようなものを想定しているか。  子どもたちの自由なアイデアを募るため、想定は特にしていない。提案は学校のことかもしれないし、地域のことかもしれない。出てくる提案は、よりよい街づくりにつながるものだと思っている。

令和5年1月新春記者会見

  1. 日時 令和5年1月12日(木曜日) 午前10時30分~午前11時5分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答

     市長に就任して1期目の令和5年度に実現させたいものはあるか。

     また、第2子の中学校給食無償化の検討状況、屋内型キッズスペースを検討している場所、コミュニティバス再編時の通学利用の検討について詳しく聞きたい。

     来年度に実施したいものをお示しした。可能な限り早期に実現したいと考えているが、来年度に向けて調整中のため、詳細は2月の定例記者会見にて説明する。
     第2子中学校給食無償化は、詳細は現在調整中ではあるが、予算規模は約5,500万、対象人数は約870人で試算予定。
     屋内型キッズスペースの場所については、市内公園や既存施設、またこれから整備される子どもたちが集まるゾーンなど、可能性を狭めず来年度検討を行いたいと考えている。
     コミュニティバスの通学利用については、栗栖地区、今井地区、池野地区の中学生向けに実現可能かどうかを検討したい。
     市民と膝を突き合わせて意見交換する場の拡充について。  令和5年度の途中からになるかもしれないが準備を整えて実施したい。方法や回数についてはこれから詰めていくが、現在犬山市には、市民フリースピーチ制度や広聴カードも含め、市民の意見を聞く様々な場あり、そこにプラスして意見交換の場を設けることで、さらに広く意見を聞きたいと考えている。この施策も移住定住促進の一つにつながると考えている。
     マニフェストにあった「なんでも対応課」についてはどのようにお考えか。  これは丁寧に進めていかなければならないと考えている。任期中には実施していきたいと思っており、早くても再来年度の見込み。どういうことができるのか総合的に判断していきたい。
     犬山市への移住・定住について、ターゲット層はどのあたりを狙っていくのか。  30代~40代の子育て世帯を考えている。また、これまでは市内へのプロモーションが多かったが、市外向けプロモーションを考えていく。
     子育て支援を中心に据えられていると思われるが、独自の取り組みは考えているか。  子育て支援は、これからの犬山を考えたときに一番考えていかなければいけない。その中で、多子多胎子育て支援は犬山市独自の施策であり、これをベースにさらに未来への投資ができればと考えている。
     コミュニケーション条例の制定に向けた研究について、考えを聞きたい。  愛知県も条例を制定していることに加え、犬山市は外国人が2,000人以上住んでおり多文化共生もこれまで以上に強化し支えていく必要があると考えているため、早期に実現できるよう検討を進めたい。

令和4年10月定例記者会見

  1. 日時 令和4年10月24日(月曜日) 午前10時30分~午前11時20分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     令和4年12月から災害時にペットと同じ部屋で過ごせる避難所を新設するということだが、どの程度利用を見込んでいるか。また楽田地区が2ヵ所ある狙いは。  現在は、台風や風水害時の避難者も限られており多くはないため、利用見込みの推定は難しい。市として、これまで同行避難(一緒に避難、過ごす場所は別)としていたところを、同伴避難(一緒に避難、一緒に部屋で過ごす)できるように場所を確保したということ。楽田地区の施設が2ヵ所あるが、受け入れる施設との調整の結果であり、まずはこの3ヵ所で受け入れる。
     同伴避難できるペットの想定は。また鳴き声やにおい、アレルギー等、他の避難者対策はどうするのか。マニュアルなどはあるか。  犬猫を想定しているが、他人に迷惑をかけないペットであれば対応可とし、ペットの限定はしない予定。また、他の避難者対策として、同伴避難する部屋自体を他の避難者と分けることで対応を予定している。マニュアル等については、現在進めている。
     令和4年4月に結んだ「災害時における動物救護活動に関する協定」の内容で確認だが、災害時に各避難所へペットシーツを配布するのか。  各避難所へペットシーツを配布するわけではなく、災害時にペットが負傷した際の応急手当を犬山動物総合医療センターが行い、中北薬品株式会社がペットシーツやペットフード等の物資を犬山動物総合医療センターへ供給する協定になっている。
     市長として最後の予算編成となったが、思い入れの強いものはあるか。  汚水管きょ改良事業には思い入れがある。いわゆる不明水の対策強化だが、以前からベースアップをしたかったもので、現場には負担をかけるがなんとかここで強化したいと考えている。また、自転車駐輪場の1ヵ所廃止については、就任当初から行ってきた公共施設の再配置により賢い経営に繋げていくことが大切。給食費の無料化については、多子多胎世帯への支援と同様、子育て世代への支援に強い思いがあり、今回の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金をを活用して予算を入れた。ペット同伴避難についても、以前から内部で検討を続け形にした。予算とは直接関係ないが、医療に対しても課題意識をもって取り組んできており、今回の先端医療機器導入補助については、私の役割は要綱作成で終わるが、時期市長が選択肢として選べるよう制度設計はしていきたいと考えている。

令和4年9月定例記者会見

  1. 日時 令和4年8月29日(月曜日) 午前10時30分~午前11時20分
  2. 場所 市役所201・202会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     第44号議案「犬山市職員定数条例の一部改正」について、消防機関の職員定数を増員するということだが、どのような狙いで増員に至ったのか。  現職員数で対応はできているが、職員の休暇等で日により人員が手薄な場合がある。そういう場合でも、出張所の消防隊と救急隊の2隊運用を確実に行い、要救助者の対応を行いたいため増員に至った。
     ひとり親家庭の養育費確保のための補助事業を行う経緯と狙いについて。  夫婦離婚後、別居している親から養育費の不払いなど支払いを十分に受けていない場合があるが、公正証書の作成や、保証会社との契約をこの補助事業で促し利用していただくことで、養育費不払いの抑止を狙っている。
     今回行うこととなった経緯としては、全国的に取り入れる自治体が増えたことと、以前から関心があり取り組みを研究、検討しており、任期中に実現したい思いがあったため。
     市長退任が近づいてきたが、進めたい施策はあるか。  今年度サウンディングを進めた公園の利活用について、魅力向上の道筋がつくよう、残り任期で少しでも推進したい。
     また、下水道の不明水対策を進めるために、10月議会に上程予定。
     第57号議案「令和4年度犬山城費特別会計補正予算」と第58号議案「令和4年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算」について、どのようなものか。  大きな改修を検討しているものではない。犬山城費については黒字分の繰越を行い、うかい事業費は精算を行う。
     決算報告から犬山市の財政は健全だと判断できるが、特別に行っていることはあるか。  常日頃から、「1円でも稼ぎ1円でも無駄をなくす」ことを実践し、市民サービスを維持しながら賢い経営を進めてきた結果だと思っている。将来の見通しも、以前に比べるとかなり健全化した。
     具体的な施策としては、空間利用の一つとして公共施設等の空間に広告を募集し収入につなげたこと、ふるさと納税のラインナップを充実させたこと、不要な公共資産の売却などがある。
     旧統一教会団体から寄付のあった35万円について、図書を購入したとのことだが、どのような図書の購入に使ったのか。  図書館用と子ども未来園用の図書購入に利用した。購入にあたり、団体から冊子の指定やリクエスト等は一切無く、当然ながら宗教的思想が政治に反映していることは一切無い。
     社会的に良い印象のない団体施設で市政報告を行ったことについて、現在の考えを聞きたい。  言い訳するつもりはなく、自分の認識が甘かったと感じている。旧統一教会系の団体とは認識していたが、行政の長として市政に関する説明を求められると対応せざるを得ないという思いもあり、距離感に迷いながらも対応せざるを得なかった。
     過去に報道にあったような霊感商法や家庭崩壊等が今日まで続いていることを安倍元首相襲撃事件以降に知ったこともあり、自分の活動が団体を奨励しているように感じさせてしまうため、考えを改めた。
     
     団体との関わりは、全庁的に調査したのか。  全庁的に調査した。7月末には調査を指示し、事実関係を整理した。

令和4年6月定例記者会見

  1. 日時 令和4年5月30日(月曜日) 午前10時30分~午前11時20分
  2. 場所 市役所201・202会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     特定不妊治療の助成について、他市町の動向は。また、負担額が増える人はどのような人か。  犬山市の他、碧南市が助成を行う。近隣市町は保険適用になることから助成は行わないと聞いている。上限は犬山市碧南市とも10万円で、自己負担額分について助成する。
     負担額については、これまでの愛知県補助30万円上限だった人は負担が低くなり、愛知県補助30万円以下の人は負担が増えるため、後者の人を対象に助成を行う。
     市長退任発表後、市民の反応はどうか。また、退任後考えていることはあるか。  市民からは、残念だ、続けて欲しい等、続投に関する声をいただくが、退任する考えに変わりはない。まずは任期満了まで市長職を全うし、今後のことはそれから考える。
     市長退任まで約半年だが、これだけはやっておきたい等あるか。また、後継者について考えはあるか。  本日お配りした資料にあるとおり、空間利用については今後の方向性を示していきたいと思っている。また、広域ごみ処理施設については、自分の中で大きな一つのテーマだったため、事業者選定がスムーズにいくとよいと思っている。
     後継者は人物指名ではなく、犬山がよりよくなる政策を持つ人にバトンを渡したい。しっかりと政策を見極めた上で託したい。
     令和4年6月1日が「うかい開き」だが、知床観光船の事故を受けて安全面など見直しは行ったか。  知床観光船の事故を受けて見直しというよりは、以前天竜川で起こった「川」の事故から安全対策を見直し徹底を図っている。もちろん、これからも安全対策は徹底していく。
     木曽川うかい事業費特別会計が約6千5百万円だが、内訳は。  人件費が約2千7百万円、運営委託費約2千7百万が主なもので、その他、船頭育成費や今年度は屋形船の改修費が入っている。船の改修については、昨年度前澤友作氏の犬山市へのふるさと納税が財源となっている。

令和4年2月定例記者会見

  1. 日時 令和4年2月21日(月曜日) 午前10時30分~午前11時20分
  2. 場所 市役所201・202会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     令和4年度の一般会計予算について、過去最大の予算規模となったが、その要因は。また、重視したポイントは。

     新型コロナウイルス感染症の影響を最大限に見込んだ令和3年度の収入状況は、想定していたよりも大きな落ち込みがなかった。そのため、令和4年度は大幅な増収を見込んだ。また、国からの地方交付税も前年度比から26.6%の増加で、トータルして全体の予算規模を押し上げた。
     今回の当初予算は「発展持続型予算」と名付け、子育て支援強化、環境対策強化、道路整備促進、賢い都市経営推進に施策展開の要点を
    置いた。

     ふるさと納税の返礼品を増やす予定はあるか。

     ふるさと納税の返礼品の拡充は随時行っている。令和4年度は返礼品の拡充もだが、犬山市にふるさと納税をしてもらえるよう間口を増やしていきたい。

     市所有の屋形船(若あゆ丸)を高単価・高付加価値商品造成に用いるため改修工事をするとあるが、具体的な改修内容は。  この事業の財源は、前澤友作氏の犬山市へのふるさと納税が財源となっている。今回の寄附は観光振興に関する提案募集で、犬山市は木曽川遊覧事業の強化を提案したところ採択された。
     具体的な整備内容は、採択が決定してから検討を始めたので現時点で明確には言い切れないが、屋形船のトイレ設置などを研究中。
     令和4年3月のホテルインディゴ犬山有楽苑のオープンや、6月の木曽川鵜飼開始に合わせることはできないが、令和4年度中には実施する。
     道路整備促進について、富岡荒井線の12月開通により、地域の状況や人の流れに変化はあるか。  市内を南北に抜ける主な道路は、春日井各務原線しかない。そのため朝晩は慢性的な渋滞が起きている。新たに幹線道路ができることによって、生活、経済の利便は上がると考えている。

令和4年1月新春記者会見

  1. 日時 令和4年1月 7日(金曜日) 午前10時30分~午前10時55分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     多子・多胎世帯子育て支援施策について、犬山市の特徴は。

     子育てを妊娠期・乳幼児期・保育園、幼稚園・小学校・中学校の段階に分け、途切れることなくライフステージに応じた支援を連続的に行ってくことが、犬山市の特徴。一時期に充実した支援をしている自治体もあるかと思うが、犬山市は連続した手厚い支援を行い定住促進につなげていく。
     例えば、第3子の子どもが0歳から保育園に入園した場合、中学校卒業までで、約170万相当額の負担が軽減されることになる。

     新型コロナワクチン3回目の接種スケジュールについて。

     医療従事者へは12/20に接種券を発送。高齢者、障害者施設と、現在接種について調整中。1月中に接種が開始されると見込んでいる。
     高齢者の2回目の接種完了の日から7か月経過して接種時期がくる人へは1/17、それ以外の一般の人には接種時期に合わせて2週間に1度の間隔で接種券を発送していく。

    【1/12時点の最新スケジュール】
    ※愛知県の方針として「高齢者は6か月前倒し」することになりました。ついては、高齢者のうち6月末までに2回目接種を終えた人には1/17に、8月末までに接種した人には1/31に、接種券を発送することになりました。

令和3年11月定例記者会見

  1. 日時 令和3年11月25日(木曜日) 午前10時~午前11時5分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     12月1日からスタートする、ワンストップ窓口について、書類の記入はどこまで書かなくてもいいのか。

     ワンストップ窓口を導入することで、市民課の手続きと住民異動に関連する福祉、子どもに関する手続きは、転出証明書や免許証などの本人確認書類を基に、職員がシステムを利用して各種書類を作成するため、来庁者は書類を確認し、署名(サイン)をするのみとなる。

     犬山駅東からくり広場の設置及び管理に関する条例の制定について、からくり時計前の敷地を市民や事業者などが広く活用できるよう広場として整備し新たな賑わいの創出を図るとあるが、どんな利用を想定しているか。
     また、空間利用事業を実施することで財源確保とあるが、どれくらいの歳入を見込んでいるか。
     キッチンカーによる飲食の販売や、マルシェなどを想定している。
     令和4年度(初年度)の歳入は年間で25万円程度を見込んでいる。

令和3年9月定例記者会見

  1. 日時 令和3年8月26日(木曜日) 午前10時30分~午前11時15分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
     プレミアム商品券について、経済的なダメージを受けている商業者を支援することを目的の一つとしているが、緊急事態宣言下で購買行動を促進することについて如何なものかという意見もあると思われる。その点については、どんな考慮があるのか。  プレミアム商品券の使用期限は12月末までで、日用品購入など、市民への生活支援も目的としている。使用する時期については、消費者の皆さん個々に判断して頂く。
    (仮称)新橋爪・五郎丸子ども未来園建設事業について、未来志向の園を予定しているとの事だが、全国的にも珍しい取り組みなどは予定しているか。  現在、基本設計業務の受託業者選定を行うため、プロポーザルの準備をしている。その中で、橋爪・五郎丸地区の立地を活かし、ICTを活用した新たな未来園となるように準備している。全国的にも珍しい取り組みになるかは未定。何よりも、子ども達がワクワクするような園になるよう考えていきたい。

     8月27日からの愛知県への緊急事態宣言発出を受け、夏休みを延長し学校開始の時期を遅らせる、修学旅行の延期や中止をする自治体もあるが、犬山市についてはどうか。

     

     

     今回、夏休みを延長している自治体は、夏休み期間が8月31日までではないため、夏休みを8月31日まで延長している。犬山市の夏休みは、8月31日までなので、延長は行わない。
    修学旅行については、数日前に市内各小中学校と調整し、2度目の延期をすでに決定している。
     

令和3年6月定例記者会見

  1. 日時 令和3年5月31日(月曜日) 午後2時~午後2時50分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    新型コロナワクチン接種のスケジュールについて。 スケジュール(予定)
    ・6/25(金曜日)
    接種券等を64歳以下で接種対象となる年齢すべての方に発送
    ・7/5(月曜日)
    優先予約対象者(基礎疾患等のある方など)の予約受付開始(優先予約期間:1週間)
    ・7/12(月曜日)
    全ての予約対象者の予約受付開始
    木曽川鵜飼について、長良川鵜飼は岐阜県へのまん延防止等重点措置の適用が延長されたため、開催を延期している。愛知県は緊急事態宣言の発出中だが、犬山市は6/1から鵜飼を開幕するのはどうしてか。
     
    毎年6/1から開幕している鵜飼を、昨年度は開催日を遅らせて6/19から開催した。今年度は昨年度に比べて、新型コロナウイルス感染症の情報が多く入っており、しっかりした対策も取れる。
    そのため、鵜匠や船頭の技術の向上と維持のため、今年度は6/1から開催する。

令和3年2月定例記者会見

  1. 日時 令和3年2月22日(月曜日) 午前10時30分~11時40分
  2. 場所 市役所201・202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    多子・多胎世帯に対する子育て支援策を実施とのことであるが、力を入れていく理由は。 『子どもを育てる喜びの醸成していきたい』と考えているからで、それが定住促進にもつながっていけば、と考えている。
    「子育て支援策」はすでに取り組んでいる自治体が多くある。その中で犬山市の特徴としては、小学校の間など一定の期間だけでなく、妊娠期から連続的・複合的にサポートしていくパッケージとして施策を実施していくことにある。
    子どもの読解力向上としての予算は4,850万円であるが具体的にはどんなことを行う。
    また、財源が「ふるさと応援基金」ということで関連して「ふるさと納税」の収入額は。
     
    『読む』にはふたつあると思う。「正しく読む」と「豊かに読む」。
    「正しく読む」ために『読解力診断テスト(リーディングスキルテスト)』を取り入れ、指導主事1名を新たに配置、また、「豊かに読む」ために市立図書館に各学校との連携を図るための司書1名を配置するため、予算にはテスト費用や人件費が含まれている。
    いわゆる「ふるさと納税」は好調に伸びている。2019年度が6億5,200万円、2020年度8億円弱(予定)、2021年度は10億1,800万円の寄附金の獲得を目指す。

令和3年1月新春記者会見

  1. 日時 令和3年1月8日(金曜日) 午前10時30分~11時40分
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    「犬山市公文書管理条例」について、県内初ということであるが、その詳細や、他府県で参考にした自治体があるのか、また、「附属機関による監視の目を取り入れる」とのことであるが、具体的に附属機関を構成するのはどんな人か。 公文書管理に特化した条例としては、県内では初めてであるが、名古屋市が他の条例の中に盛り込んでいる例はある。特に参考とした自治体は神奈川県相模原市。
    附属機関を構成する人の選定はまだこれからではあるが、弁護士などの有識者や、場合によっては市民代表の方など、市職員とは別の第3者を考えている。
    「デジタル町内会」について、具体的にどのようなことや町内会のどんな場面を想定し、機能面ではどういったものがあるのか。 まず「デジタル町内会」の「モデル町内会」には、町内会で賛同を得ていること、町内会全体の50パーセント以上がスマホで参加できること、アンケートやヒアリングへの協力という3つの認定基準がある。
    例えば、「モデル町内会」になった町内会に広報や市からの回覧文書の電子配布を行うが、すなわち紙の広報紙や回覧文書がなくなるわけではない。
    町内会の会合で、賛否の決などをスマホ上でできるようになる。
    「モデル町内会」には、アンケートに協力してもらうため、要望などが出れば、あわせて検証していきたいと思う。

令和2年11月定例記者会見

  1. 日時 令和2年11月25日(水曜日) 午前10時30分~11時30分
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    追加議案として「GIGAスクール構想関連」のものがあるとのことであるが、具体的な内容は。 大型モニター250台の購入契約にあたり、予定価格が条例で定めている金額を超えたため、超えたものは市議会の承認が必要であることから、追加議案として上げるもの。
    GoToトラベルの見直しが表明されている中で、仮に「名古屋市」や「愛知県」が除外されたとき、多くの観光地を抱える犬山市への影響はあると思うか。 市内には、宿泊施設があり、そういった事業者にとっては、影響はあるだろうという点で、ゼロではないと思う。が、例えば城下町の土日の賑わいはコロナ前と同じくらいに戻ってきており、その多くが県内や近隣県の人が車で訪れている。7月から始まったGoToトラベルが「出かけよう」という機運になったとは考えている。除外されようがされまいが、犬山市として、社会活動と予防対策の両立を官民連携で取り組んでいく。

令和2年9月定例記者会見

  1. 日時 令和2年8月26日(水曜日) 午前10時30分~11時20分
  2. 場所 市役所205会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答

    コミュニティバスの愛称募集は「選挙の大切さを伝える主権者教育(ワークショップ)の意見交換会」で生徒からの提案を受けて実施されたということだが、そのワークショップはいつ開催されたものか。募集用紙の具体的な配布時期は。

    去年(令和元年)11月15日に犬山中学校で開催された。市内小中学校には、7月中、夏休みに入る前に募集用紙が配布された。
    選考された愛称は、将来的にバス車体、時刻表、バス停などに表示の予定。提案者1名と採用者1名に各5,000円分の図書券を謹呈する予定。
     
    高齢者生きがい活動促進事業について、一般的に「高齢者」というと日本人のみを連想しがちであるが、あえて外国人を含むのは。 もともと、事業の委託先である団体「NPO法人シェイクハンズ」は楽田地区で「外国につながる子どもたち」向けに耕作放棄地を利用した畑作や収穫物での料理教室などを行っている。
    介護予防事業というのは将来的に、日本人、外国人を区別することなく必要になっていくものであり、多文化共生事業を行ってきた同団体に委託するものである。
     

令和2年6月定例記者会見

  1. 日時 令和2年5月29日(金曜日) 午前10時30分~11時15分
  2. 場所 市役所205会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    児童生徒1人1台端末の整備事業は、「GIGAスクール構想」対象の全国の自治体が対応しているもので、犬山市独自というものではないのか。また、具体的に端末が児童・生徒の手元に届くのはいつか。 「GIGAスクール構想」は確かに全国の自治体が対象であるが、早期実現の具体的な施策を示しているのは近隣自治体では、当市と半田市、小牧市である。
    市内児童・生徒が、使用できるのは小5・6年と中1が今秋、その他の学年は年度末の予定。
    また、授業(学習)以外に活用できるコンテンツを入れられないか、と考えている。
    道の駅構想について、今年度の取り組みを当面見合わせるとは、道の駅をつくること自体を白紙にしたわけではないということか。 新型コロナウイルスが生活や経済に甚大な影響を及ぼしていることに鑑み、当面見合わせることとした。
    道の駅構想はあくまでも五郎丸地区を開発し発展させるという目的の足掛かりにするもの。市費負担を減らすためにも民間の資金や活力を生かして実現していく予定であったが、民間事業者の意見を聞き、現在の経済状況では難しいと判断し当面見合わせる。再開時期については、決まっていない。

令和2年3月定例記者会見

  1. 日時 令和2年2月21日(金曜日) 午前10時30分~11時30分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    令和2年度当初予算で、市内の企業の設備投資を支援する事業として3億1,130万円計上されているが、どのような制度か。 市内で長年操業する企業が工場建設などの設備投資を行う際に、愛知県と連携して補助をする。補助制度があることで、市外への企業流出を防ぎ、雇用と税収の確保につながる。
    市民サービス革命として、キャッシュレス化の推進とあるが、窓口での支払いがアプリやクレジットカードで払えるようになるということか。 アプリ決済を市税や住民票等証明書発行手数料の納付に導入する。また令和3年度のクレジット収納導入に向けた準備を進める。キャッシュレス化を進めることで市民の利便性の向上を図る。

令和2年1月新春記者会見

  1. 日時 令和2年1月9日(木曜日) 午前10時30分~11時15分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    イベント民泊はインターネット上で提供者と利用者が直接やりとりするものか。 インターネット上にプラットフォーマーがプラットフォームを作っているので提供者や利用者はそこに登録してネット上でマッチングするもの。プラットフォーム(事業者)はその仲介手数料をとり、犬山市観光協会が募集窓口となることでその一部が観光協会にも入る。犬山祭など大きなイベントでの宿泊施設不足を解決する仕組みとして導入した。今後もPRして提供者を増やしていきたい。
    子ども読書空間について、犬山の自然などをイメージとあるが具体的にはどのようなものか。 「読書キャンプ」というキャンプしながら読書を楽しんでいるようなイメージ。本棚やいす、机などもあるが、年齢に応じた高さであったり、寝転んだりできるようにする。国語教育日本一を掲げ「読解力の向上」を目指すうえで家庭や地域での読み聞かせの場は非常に大事。図書館ボランティアの活動拠点としても活用していく。

令和元年12月定例記者会見

  1. 日時 令和元年11月25日(月曜日) 午前10時30分~11時15分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    来年度の日本ライン夏まつりについて、8/1~8/10のロングラン花火として開催するとのことだが、今後の予定は。 東京2020オリンピック、パラリンピックの関係で、警察を含め例年のような警備体制が取れない可能性があることから、8/10の花火大会に観客が集中することを避けるため8/1~10の10日間に分散したロングラン花火として開催する。その結果を検証し、再来年度以降の開催を考えていきたい。
    東京2020聖火リレーについて、犬山市はリレーの本コースからは離れているが、どのような形で行われるのか、予算は全部市が持つのか。 聖火リレー本コースの「親の火」に対して、犬山市は飛び地的な「子どもの火」として並行的に行われる予定。詳細はまだ不明。予算については愛知県からも入るが、セレモニーの関係などは市費負担となる。

令和元年9月定例記者会見

  1. 日時 令和元年8月28日(水曜日) 午前10時30分~11時40分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    犬山市自由提案型広告事業は市のあらゆる資産について民間事業者が広告提案できるとあるが、財源的な目算や景観との兼ね合いはどうか。 金額も含めて民間からの提案だが多くの財源確保を目指したい。提案内容や広告案を審査し決定するので、審査のなかで景観へも配慮し決定する。行政ではできないような自由な発想での提案を期待している。
    来年度から会計年度任用職員制度となるが、市独自の対応はあるか。 時給面で市独自の引き上げを行った。また期末手当の支給も国の基準に従い、他に比べ手厚い待遇となっている。

令和元年6月定例記者会見

  1. 日時 令和元年5月28日(火曜日)午前10時30分~11時30分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    防災ハンドブックを作成したが、どのように外国人や障がい者に配慮されているか。 ハンドブック全体をデジタルブックでも提供しており、日本語音声による読み上げに加え、9か国語への翻訳と読み上げが可能。また障がい者や高齢者など要配慮者の区分ごとに対応での留意点や事前準備なども紹介している。
    犬山国際観光センターは来年4月から犬山市民交流センターになるが愛称は変わるのか。 犬山国際観光センターは「フロイデ」の愛称で親しまれたことから、犬山市民交流センターとなっても「フロイデ」の愛称を使用。

平成31年2月定例記者会見

  1. 日時 平成31年2月19日(火曜日) 午前10時30分~11時40分
  2. 場所 市役所202、203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    犬山市附属機関設置条例の一部改正について、犬山市道の駅整備検討委員会を設置するが、委員会の今後の予定は。 初回開催は6月以降を予定している。委員の選定については未定。
    平成31年度予算はどのような予算か。特に思いのある事業や犬山らしい事業は。 一言でいうと選挙公約の実現と課題解決へ前進する予算。
    1. 名鉄小牧線東側の道の駅エリア基本計画の策定
    2. 広域ごみ処理施設の建設準備
    3. ICTの推進、RPAを活用した業務改革と市民サービスの向上
    4. 読解力向上プログラムと図書館教育の充実で国語教育日本一を目指す
    一般会計は予算規模として過去最高額(256億5,210万9千円)になったが、今後の推移をどう予測しているか。 平成31年度はふるさと納税の伸び(5億3千万円増)や国際観光センターフロイデの大規模改修(約2億8千万円増)などを見込んでいるが、今後も広域ごみ処理施設や学校の校舎改修などの大型事業を予定しており、まだ増加する可能性はある。

平成31年1月新春記者会見

  1. 日時  平成31年1月9日(水曜日) 午前11時~12時5分
  2. 場所  市役所205会議室
  3. 市長あいさつ要旨
    新しい年になったというだけではなく今年は元号も変わり新しい時代に入っていく。情報化、グローバル化、スピード化が加速する中、創意工夫で対応し持続可能な市政運営をしていく必要がある。今年の漢字として「活」という字を選ばせてもらった。新たな時代に人が活き活きと輝く、活力ある地域づくりをしていきたい。
  4. 主な質問と回答
    質問 回答
    養護老人ホーム運営事業を社会福祉法人に移譲するが、何が変わるのか。 市直営で運営してきた養護老人ホームを廃止し、社会福祉法人ともいき福祉会が設置する養護老人ホームぬく森に移譲する。民営化により施設の新築で入所者の住環境を整備するほか、専門性の高い対応が可能となりサービス向上が期待できる。入所者の負担は変わらない。
    と畜場跡地を売却し工業立地を進めていくとのことだが、財源確保の考え方は。 羽黒字下堂前のと畜場跡地はこれまで十分な利活用ができていなかった。都市計画マスタープランの見直しにより「新たな産業用地」として位置付け売却し、工業立地を進めることにより、売却益のほか、固定資産税などの増収も見込める。
    このほかにも例えば市有財産の空きスペースに広告を募集するなど、遊休資源を無駄なく活用することで財源確保につなげていきたい。

平成30年11月定例記者会見

  1. 日時 平成30年10月23日(火曜日)午前10時30分~
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答 
    質問 回答
    12月3日からコミュニティバスの運行はどのように変わるか。

    8路線を見直し小型車両3台を追加導入し、空白地域の解消を図り全路線平日毎日運行する。運賃は据え置き。バス停の設置数も現行の193基から23基(19バス停)増やし216基の設置となる。

    有害鳥獣駆除に関して、イノシシはどの辺にでるか。また駆除したイノシシの肉を活用についてはどうか。 市内で山があるところはほとんど出ている。ジビエなどの活用は衛生管理された施設が必要なため現在はしていない。

平成30年9月定例記者会見

  1. 日時 平成30年8月29日(水曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    小学校のエアコン設置を前倒しするため実施設計の補正予算計上がされているが、どのような考えで進めていくのか。 子どもの安心安全を最優先し、市としてもベストを尽くしたいと考え平成31年度中にすべての小学校へのエアコン設置を進めることを判断した。(楽田小学校南校舎は大規模改修に合わせて令和2年度に設置)
    ふるさと納税が好調で増額補正となっているが、どのようなものが人気か。また好調な理由は。 ベビー用品の人気が高い。ふるさとチョイスに加え楽天ふるさと納税ポータルサイトに間口を広げ、またマタニティ誌に広告を出すなど対象者を絞ってPRする工夫が功を奏している。全国の自治体中では196位、県内では3位の寄附額となっている。市内企業の製品の消費拡大につながっており、いい波及効果が出ている。

平成30年6月定例記者会見

  1. 日時 平成30年5月29日(火曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    ソフトバンク株式会社との「ICTの活用に向けた調査・研究のための連携協定」締結で、市民サービスの向上や業務の効率化に向けたRPA(定型的な事務作業の自動化)は具体的にどんな事業を想定しているか。

    具体的な事業はまだ調整中だが、つくば市が先進事例として取り組んでいるので、参考にしていく。事業にかかる経費と人件費の合理化を判断材料にしたい。また市単独ではなく複数自治体での展開も考えていきたい。

    総務省の委託を受けシェアリングエコノミー活用推進事業(モデル事業)を行うことについて、駐車場不足の解消に民間の空きスペース活用により利用客の利便性と民間の収入確保につなげるという内容だが、本当に普及するのか。 都市部では普及しているが、地方ではあまり普及していない現状もあり、その要因を調査・検証するため総務省のモデル事業に採択されたと考えている。

平成30年3月定例記者会見

  1. 日時 平成30年2月22日(木曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所202・203会議室
  3. 主な質問と回答 質問
    質問 回答

    平成30年度当初予算はどのような予算か。

    特に注目される事業は?

    市民の暮らしに密着した「生活重視型」の予算とした。
    1. 市内小中学校の各種整備事業
    • 小学校(今井・栗栖・池野・犬山西)のトイレ改修
    • 楽田小学校の北舎・体育館等の整備
    • 令和3年度までに小中学校に空調設備を設置
    1. 子育てと支援の強化
    • 東児童センターを子育て支援の拠点ととして再整備し、子育て相談、親同士の交流、情報集約や講座開催など支援を充実
    • 子育てに係わる関係者や団体が連携できるよう、シェアリングエコノミーを活用し、まち全体で子育てを応援する仕組みの構築
    • 市内飲食店等を「子育てと女性活躍応援のサテライトカフェ」と位置づけ、企業等の参画により支援の輪を拡充
    • スマートフォン用子育て支援アプリを導入し、予防接種のスケジュール管理、健診日の案内などリアルタイムで情報提供
    1. コミュニティバスの再編
    • バスを5台から7台へ増車し、平日毎日運行を実施し交通空白地の解消や交通弱者の日常生活の支援を拡充
    1. 障害者の相談支援の拠点整備
    • 市役所福祉課内に基幹相談支援センター(相談員3名)を設置し、総合的な相談業務を実施
    1. 南海トラフ地震などの災害を想定した対策
    • 防災マップを全面改訂し、防災ハンドブックとアップデートできる地図を作成
    • 市内の大規模盛土造成地の調査を実施し、地域の人へ注意喚起に活用
    • 災害時、従来の広報活動では情報が行き届かない要配慮者等に対し避難のタイミングを電話で知らせる「架電システム」を導入

平成29年12月定例記者会見

  1. 日時 平成29年11月27日(月曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 201・202会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    福祉会館を平成31年度末に解体撤去する方針とのことだが、方針決定した理由を教えてください。 建物そのものの老朽化(現在、外壁をネットで覆っている)及び空調用フロン製造が令和元年12月で終了、また空調の一部で火災が発生したこともあり、建て替えの時期であると判断した。また、城下町に5階建ての建物は景観の阻害になっているため、低層化する方針。(時期未定)
    福祉会館の建物を減築では無く、建て替えとした理由はなんですか。 上階を切り減築する場合と建て替えた場合の経費をシュミレーションした結果、建て替えの方がコストが安くなるため。
    福祉会館の機能をフロイデに移すとあるが現在のフロイデをどのように変更するのか方針を教えてください。 立地も良いフロイデを多機能化することは、既にフロイデを利用している団体にも説明しており、概ね理解をいただいている。犬山国際観光センター運営委員会で協議しているところである。現在、福祉会館の一部を事務所としている社会福祉協議会などについては、フロイデを改装しスペースを確保する予定。そのほか、市民交流、国際交流など市民が集い、さまざまな活動を通じて活躍するための施設とする方針である。
    犬山市旅費支給条例の一部改正について、宿泊費を定額支給から実費支給に変更することで条例改正する自治体は、県内で犬山市のみであるか。 条例で定めるのは犬山市のみ。税金をしっかり取り扱っていくということで行政改革に繋げたい。

平成29年9月定例記者会見

  1. 日時 平成29年8月28日(月曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    犬山市ごみ分別アプリ「さんあ~る」導入に伴う、外国語への対応について 平成29年度内に、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、タガログ語の合計6か国の外国語にも対応予定。犬山市在住のベトナム人、フィリピン人が300人を超えるなど激増している。アプリの利用により、ごみの分別や出し忘れが無いように、さらにプラスαの徹底が出来るのではないかと考えている。
    戌年記念プロモーション事業で、フォトパネルは何か所に設置予定か? 観光客向けには犬山城前広場に、市民向けには市役所1階エントランスに設置し、市内2か所で観光客と市民の両面でご利用いただけるよう考えている。

平成29年6月定例記者会見

  1. 日時 平成29年5月29日(月曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    子育て支援に対する市長の思いは?

    当市は地域資源が豊富である。定住促進を進める中で子育て支援策も重要であると認識している。これまでに、子ども医療費の無料化や保育料の引き下げを実施しているが、さらに出産を迎える妊婦さんが実際に0歳児と接する実体験を通して子育てへの不安解消を行う「マイ保育園事業」を実施する。また、「子育て世代包括支援センター事業」として保健センターに相談窓口を持たせ、切れ目ない隙間のない充実した子育て支援を行う。

    高齢者空き家対策について 平成27年度の空き家実態調査では、市内に776件の空き家が分布している。空き家には朽ち果てたものだけではなく、利活用できるものもあるため、空き家バンク制度により利活用の補助を行う。
    また、空き家予備群を把握し将来的な相談窓口を拡充する。

平成29年3月定例記者会見

  1. 日時 平成29年2月21日(火曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    平成29年度の予算は? 全会計では増だが、一般会計は減となっている。一般会計減の理由は、新体育館整備が終了したため。全会計が増となったのは、介護保険に係る費用が増加したため。
    東之宮古墳の今後の整備は? 展示スペースとなるような建物は造らない。AR技術を使って、現場で古墳内部が見れるような仕組みを考えている。
    教育委員会基本条例とは? これまで内部的だったルールを条例化し、公的な位置づけとする。

平成28年12月定例記者会見

  1. 日時 平成28年11月25日(金曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    ふるさと寄附金の状況について 既に昨年度の寄附額を上回っている。200万円以上の寄附で受け取ることができる返礼品のからくり人形2体の応募があった。
    中学生のコミュニティバス無料化について 冬休み期間のみの試行ではあるが、今回の結果によっては夏休み期間の導入を検討したい。

平成28年9月定例記者会見

  1. 日時  平成28年8月26日(金曜日)  午前10時30分~
  2. 場所  市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    未利用地の売却について 市が所有している不動産で遊休地となっている物件を売却し、管理費用の削減や売却益を財源とする。
    ユネスコ無形文化遺産登録啓発事業のからくり町巡りの内容は 秋の犬山キャンペーン中の10月22日、23日に城下町の車山蔵にて、からくり披露を行うが、車山の巡行はしない。
    福祉会館の今後について 今の場所に公民館機能は残したいと考えているが、景観上に配慮する必要もある。また、現在活動している各団体との調整も必要となってくる。

平成28年6月定例記者会見

  1. 日時 平成28年5月31日(火曜日) 午前10時30分~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    選挙手帳の配布について 今回の参議院議員選挙から運用を開始する。いつまで事業を継続するかは投票率などを検証してから決めたい。3500部を用意したが希望者が多ければ追加していく方向。今後はスタンプ押印による特典などを民間に働きかけたい。
    鵜飼の安全対策について 長良川鵜飼で事故が起きたことを受けて、犬山市では、鵜匠のライフジャケット着用は腰ミノの下に着けるものを検討している。船頭についても、鵜匠と同様のスタイルでお願いしていく。なるべく早い段階で導入したいと考えている。

平成28年3月定例記者会見

  1. 日時 平成28年2月23日(火曜日) 午前10時~
  2. 場所 市役所 202・203会議室
  3. 主な質問と回答
    質問 回答
    選挙パスポートの発行について

    選挙権の年齢引き下げに伴い導入を検討した。関市の事例を参考にし、18歳、19歳になる人には全員配布、その他の人は希望者に。5月の連休後に配布したい。

    旧体育館の跡地について 旧体育館は除却する方向で進んでいる。跡地は建物がなくなると崖地のため有効面積は確保できないことからも、遊歩道での利用が考えられる。各務原市が河川沿いに遊歩道を整備することもあり、犬山城を中心とした遊歩道整備もできたらと考えている。体育館の観光案内所は必要性を検討する。
    空き家バンクについて 所有する物件を売りたい貸したい人を対象としている。空き家バンクの概要が所有者の方に認知されていないため、登録件数が伸びていない。周知していくことが重要と考えている。ポータルサイトは暮らしの情報を含めて分かりやすく発信する。不動産業界とも連携して事業を進めていくことになる。
    学校のトイレ改修について 28年度は中学校、29・30年度で小学校のトイレ改修を実施する予定。和式トイレも残す方向だが、検証する必要がある。洋式・和式の割合は6:4程度となる見込み。におい対策も同時に行う。
    新体育館の管理について 施設規模も2・5倍となるため、光熱水費や人件費も含めて管理費が増える。既に運用中のグラウンドも含めて管理することになる。
    当初予算で重視していることは 総合計画の見直しや空き家バンクなど定住促進に関連した事業や子ども医療費の拡充や学校施設の整備。その他、ふるさと納税による財源確保で市債の発行をおさえた。

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