高規格道路「名濃道路」の早期実現に向けた要望活動(5月29日)
ページ番号1013144 更新日 令和8年8月7日 印刷

5月29日(金曜日)、原市長が会長を務める名濃道路建設促進期成同盟会と愛知県および経済界が一体となって、国土交通省中部地方整備局長に対して、高規格道路「名濃道路」の早期実現に向けた調査・検討の推進を要望しました。
愛知県尾張北部から岐阜県中農地域を結ぶ国道41号は、小牧市から犬山市までの6車線化工事が完了しましたが、東名・名神高速および名古屋高速の出入口が集まり、国道155号と交差する村中交差点(小牧市)周辺や信号交差点が連続する区間(大口町~犬山市、可児市~美濃加茂市)では、渋滞が残存しています。名濃道路の調査・検討が進むことで、村中交差点周辺における抜本対策の具体化が進むことを期待しています。
当日は、原市長を始め同盟会を構成する8自治体の市長・町長、愛知県の建設局長、犬山商工会議所会頭、名古屋商工会議所及び中部経済連合会が参加しました。また愛知県副知事と愛知国道事務所長に対しての要望も行いました。
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