名古屋レインボープライド2026開催(5月16日)
ページ番号1013077 更新日 令和8年6月18日 印刷


5月16日(土曜日)、名古屋栄のオアシス21内の銀河の広場でLGBTQ+を軸に多様性について考える「名古屋レインボープライド2026」が開催されました。このイベントは、性自認や性的指向といったSOGI(ソジ:Sexual Orientation Gender Identity)に関わらず、すべての人がより自分らしく誇りを持ち、前向きに楽しく生きていける社会の実現を目指しています。
犬山市は昨年度に引き続き3回目の参加となり、当日は犬山市と多様性社会の推進に向けて取り組んでいる皆さんと一緒に原市長、職員も参加しました。パレードでは「ハッピープライド」という大きな掛け声とともに、栄の街を行進しました。参加者からは、「たくさんの仲間やALLY(アライ)の方々、原市長や市職員と共に名古屋レインボープライドに参加ができ、パレードでは、自分らしさを大切にしつつ、他の方々とも繋がり、より良い社会を築いていきたいと感じられる、勇気と喜びが増したイベントとなった。」といった声が聞かれ、イベントを楽しむ様子が見られました。
犬山市は、多様性を尊重するまちづくりを推進するために、令和6年度から「犬山市パートナーシップ・ファミリーシップ宣言制度」の運用を開始しているほか、市役所の階段に多様性の象徴として世界的に親しまれているレインボーフラッグをイメージした6色のレインボーデザインを施した「にじいろの階段」を設置しています。
※ALLY(アライ)とは、多様な性自認・性的指向の人々(LGBTQをはじめとする性的少数者)に対する理解者や支援者のことです。
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