第11回犬山城下町端午の節句かざり(4月1日-5月10日)

ページ番号1013001  更新日 令和8年5月19日 印刷 

端午の節句かざり

昭和初期の鎧飾り

 4月1日(水曜日)から5月10日(日曜日)まで、城下町エリアで、第11回犬山城下町端午の節句かざりが開催されました。
 このイベントは、平成27年から毎年、5月5日の端午の節句を含む期間で開催されており、本町通りを中心に旧磯部家住宅復原施設・中本町まちづくり拠点施設のほか、城下町の約25店舗で五月人形が飾られました。
 旧磯部家住宅復原施設では、羽黒地区にある真宗大谷派田中山立圓寺に保管されていた江戸時代の武者人形である「八幡太郎と従者」が展示されました。 
 また昭和初期の豪華で迫力のある鎧飾り、きらびやかな装飾のある兜飾り、凛々しくも愛らしい顔の鎧着大将飾りの展示を行い、華やかな飾りが好まれた時代の節句飾りも飾られました。

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