令和8年度町会長委嘱状伝達式(4月18日)
ページ番号1012963 更新日 令和8年5月11日 印刷

4月18日(土曜日)、南部公民館にて、令和8年度町会長委嘱状伝達式を開催しました。
町内会は住民にとって一番身近な地域団体であり、その代表者である町会長には市から環境美化や福祉、交通安全への協力や回覧などをお願いしています。
伝達式では318人の町会長を代表して、西新道町会長の丹羽葉月さんへ原市長より委嘱状を手渡しました。
原市長はあいさつの中で、これからの犬山のまちづくりについて、「『来るまち犬山』から『住むまち犬山』へ転換していく。そのために『女性』というキーワードを加えて、安心安全で住みやすく、暮らすこと、働くこと、学ぶこと、遊ぶことができ、自己実現ができるまちづくりを考えている。」と述べました。そうしたまちづくりへの思いの一つの形であるように、令和8年度は、過去10年で最多の34名の女性に町会長を委嘱させていただきました。
さらに「町内とは誰かに見守られている安心感と、助け合いの中で生まれる小さな幸せがある。それが私たちの支えになり地域づくりになっていく。どんなまちになっていくのか想像できる情報発信をしていきたい。町会長の皆様とともに、10年後も『犬山に住みたい』と思えるまちを築いていきたい」と語りました。
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