犬山市体育館ネーミングライツパートナー締結式(3月26日)

ページ番号1012966  更新日 令和8年5月12日 印刷 

エナジーサポート株式会社代表取締役社長の藤原聖氏と原市長

エナジーサポートアリーナの外観

3月26日(木曜日)、犬山市は、エナジーサポート株式会社(字上小針)との間で、犬山市体育館のネーミングライツパートナー契約を締結しました。
 ネーミングライツは、公共施設に愛称を付けることができる権利(命名権)で、犬山市では、平成28年度から、市内で最初の事例として、新たにオープンした犬山市体育館にネーミングライツを設定しています。
 エナジーサポート株式会社は、電気機械器具および各種エネルギー供給機械器具装置の製造販売、各種ガス分析用機器の製造販売を行っている企業で、平成28年度から令和7年度の10年間にわたり、2回の契約更新を経て、同施設の命名権を取得しており、今回新たな契約を締結したことで、令和13年まで「エナジーサポートアリーナ」の愛称の使用を継続することとなります。
 愛称は、体育館外壁(北側・西側)に愛称看板が掲示されているほか、施設を紹介する際には、パンフレットや市のホームページなどにも表示しています。
 契約締結式に出席した同社代表取締役社長の藤原聖氏は「今回ネーミングライツという形で、犬山市に貢献できた。今後も地域貢献できるよう考えていきたい」と語りました。
 

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