令和7年度犬山市地域福祉講演会(3月1日)

ページ番号1012737  更新日 令和8年3月16日 印刷 

講演会の様子

トークセッションの様子

 3月1日(日曜日)、南部公民館講堂で令和7年度犬山市地域福祉講演会を開催しました。
 犬山市では、地域での気にかけ合う関係性の大切さを周知し、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる地域づくりを促進することを目的として、毎年、地域福祉講演会を開催しています。
 今回の講演会は「小さな支援~地域でできること~」をテーマに開催し、市民111人が参加しました。
 第一部では、ともこころのクリニック院長髙木友徳氏による講演が行われ、「専門的なことや制度だけではなく、日常の何気ない人と人との関わり、つながりこそが大切」と支援に対する考え方や、支援を受ける人が活躍している事例を紹介いただきました。
 第二部では、日本福祉大学中央福祉専門学校長を務める長岩嘉文氏をコーディネーターに迎え、パネリストとして講演講師、犬山市1層生活支援コーディネーターで一般社団法人和顔の輪の河村政徳氏、原市長を交えたトークセッションを行いました。セッション内では「小さな支援で人や地域が変わる」「支援を受けた人も支援する側になる」ことについて、パネリストそれぞれの分野の話を交えながらトークが行われました。
 

このページに関するお問い合わせ

経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311  犬山市役所 本庁舎4階