こどもの意見聴取サポート講座(12月22日)

ページ番号1012611  更新日 令和8年1月22日 印刷 

グループワークの様子

こどもの意見聴取サポート講座の様子

 12月22日(月曜日)、一般社団法人Everybeingの西崎萌氏と塩成透氏を講師を招き、「こどもの意見聴取サポート講座」を犬山市役所で開催しました。
 この講座は、子どもの声を聴く場づくりの基礎を学ぶことなどを目的としたもので、「(仮称)犬山市こどもの権利条例」の策定を進めるにあたり、今後、こどもの意見聴取を行う支援者の育成も兼ねた講座で、市職員のほか、事前申込のあった参加者13名も参加しました。
 『子どもの権利は全ての子どもが健やかに、1 人の人として育つために必要な「あたりまえ」のこと』、『子どもの意見を聴くのは子どもにとってもっともいいことを子どもとともに行う』といった、基本的な考え方や子どもの権利である4つの一般原則などの基礎知識を伝えつつ、参加者同士で、実際に意見を聴取する場面を想定したグループワークを通して、対応方法を学びました。
 参加者からは、「日頃意識していることが逆に大人のよかれと思っていたことに気づけました。」「自分の反応のクセや、話の進め方のクセなどに改めて意識が向く時間になりました。」といった感想が聞かれました。

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