犬山市文化史料館からのお知らせ

ページ番号1001056  更新日 令和6年6月5日 印刷 

「ミニ特集 尾張冨士の石上げ祭」開催のお知らせ

 犬山市池野地区の尾張冨士で、毎年8月に開催されている「尾張冨士の石上げ祭」が、令和5年度に愛知県の無形民俗文化財に新たに指定されました。これを記念して城とまちミュージアム(犬山市文化史料館本館)では、尾張冨士や石上げ祭が描かれている資料や書籍などを紹介する特集展示コーナーを設けています。
 展示資料を通じて、地域の文化や石上げ祭の盛り上がりを感じていただければ幸いです。
 

特集概要

展示期間
令和6年5月17日(金曜日)~7月9日(火曜日) ※期間中休館日なし
開館時間
午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
開催場所
城とまちミュージアム(犬山市文化史料館本館)展示室2
主  催
犬山市文化史料館
観 覧 料
一般300円(中学生以下無料) 団体(30名以上)240円
※隣接するIMASEN犬山からくりミュージアムとの共通券。

主な展示品 ※いずれも史料館では初公開

1「尾張冨士由来記」明治3年(1870)(大宮浅間神社蔵)
「尾張名所図会」を手掛けた画家である小田切春江(おだぎりしゅんこう)が、尾張冨士の由来を八面に描き分けた肉筆の掛け軸です。名古屋の「栄寿講」から、大宮浅間神社に明治3年に寄進されたものですが、描かれてから150年以上たった今でも鮮やかな彩色が残っています。

2「尾張冨士図」(大宮浅間神社蔵)
 石上げ祭で行われる「石上げ」と「火振り」を描いた二幅の掛け軸で、落款から、愛知県出身の画家である大矢米年(おおやべいねん)により描かれたものだと考えられます。画中には多くの人が描きこまれており、石上げ祭が大変盛り上がっていたことを感じさせます。

明治3年(1870)に描かれた「尾張冨士由来記」(大宮浅間神社蔵)
「尾張冨士由来記」明治3年(1870)(大宮浅間神社蔵)

「文化史料館だより」を発行しました

犬山市文化史料館では、年間の活動報告書として「文化史料館だより」を発行しました。

文化史料館本館内や歴史まちづくり課にて配布しております。

ぜひ、ご覧ください。

※下記PDFからも見ることができます。

城とまちミュージアム展示室 臨時閉鎖のお知らせ

 展示替えのため、下記の日程で臨時閉鎖します。

・展示室1 臨時閉鎖する日  令和6年6月26日(水曜日)(展示室1以外は観覧が可能です)
・展示室1 臨時閉鎖する日  令和6年7月19日(金曜日)(展示室1以外は観覧が可能です) 

・展示室2 臨時閉鎖する日  令和6年7月10日(水曜日)(展示室2以外は観覧が可能です)         

IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 ARアプリの設置のお知らせ

IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房(犬山市文化史料館南館)にARアプリを設置しています。
スマートフォンのカメラアプリでQRコードを読み取ると「AR茶運び人形」、「ARフォトフレーム(全3種類)」、「ARおみくじ」が利用できます。

(注)利用方法は館内掲示をご覧ください。
(注)スマートフォンの機種によっては利用できないものもあります。あらかじめご了承ください。

AR茶運び人形の写真
AR茶運び人形

ARフォトフレームの写真
ARフォトフレーム

ARおみくじの写真
ARおみくじ

城とまちミュージアムのフェイスブックを開設しました!

情報満載です。皆さんぜひご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 歴史まちづくり課 伝統文化・建造物担当
電話:0568-44-0354 犬山市役所 本庁舎3階