インタープリター(森の伝道師)による自然学習(10月16日)
ページ番号1013333 更新日 令和8年11月4日 印刷



10月16日(金曜日)、楽田東子ども未来園で、愛知県が主催する環境学習のプログラムのひとつとして犬山市在住の若井さんをはじめとする4名の、愛知県が認定したインタープリター(森の伝道師)による自然学習が行われました。
このプログラムは、身近な自然を楽しむことを伝えていくことを目的として愛知県が県内各地で開催しているもので、応募したところ、抽選により選ばれ楽田東子ども未来園での開催となりました。
この日は、園庭にある藤棚、ヒトツバタゴ、コナラ、キンカンの木や、ねぎ、さつまいもの葉、千日紅や貝細工の花を活かし、「カタチ」「色」「感触」を使って園児たちに観察してもらい、身近な自然を再発見する、という企画で開催されました。
はじめに、園児たちは自然の中で危険なものに出会った時の対応の例として、森でハチが近づいてきた時に「ハチが離れるまで自分の動きを止める」という対応を、「ハチさんが飛んできた」という言葉で動きを止める、という遊びを通して学びました。
続いて、園庭から、丸い形のもの、ハートの形のもの、つるつるするもの、ふわふわするもの、ざらざらするものを探し、集めた葉、花、木の実や枝を万華鏡で確認し、園児からは「見て見て。」「かわいい。」「次は何を入れようかな。」と楽しむ声があふれました。
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