愛知・名古屋アジアパラ競技大会採火イベント・聖火リレー(10月12日)
ページ番号1013309 更新日 令和8年10月30日 印刷



10月12日(月曜日)、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知名古屋)の開幕に先立ち、機運醸成を図るため、羽黒中央公園で採火イベントと聖火リレーを実施しました。
聖火ランナーは、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会により選定された市内在住の14人のランナーで、採火イベントでは、聖火ランナーのうち、ミラノ・コルティナ2026パラリンピッククロスカントリースキー出場でPRランナーの佐藤那奈さんのほか、木全弐皇さん、落合春暁さん、大鹿奈代さん4人が、まいぎり式(紐を巻き付けた棒を上下に押し引きして回転させ、木の摩擦熱で火種を作る伝統的な発火方法)により火を起こしました。
4人が起こした火を、原市長が、第一走者の佐藤さんが持つトーチに火が灯され、多目的広場外周のランニングコースに3か所のトーチキスポイントを設け、14名で3周を走り、火をつなぎました。
最終走者を務めた巴田隆さんは「私は視覚障害を持つが、聖火リレーを通して何でもできるということを伝えたい。」と述べたほか、佐藤さんは「多くの方が見に来てくださり嬉しかった。聖火を持つ貴重な体験ができ、沿道で応援してくださるみなさんに見ていただきながら走ることができ、感動した。」と述べました。
各自治体で採火された火は、15日(木曜日)に名古屋市鶴舞公園で行われた集火式にて、市から佐藤さんが代表として参加し、アジアパラ競技大会の聖火として一つに集められました。
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