伝統文化親子教室事業の活用を希望する団体の募集について
ページ番号1001079 更新日 令和8年9月4日 印刷
令和9年度「伝統文化親子教室事業」の募集方法は、これまでと異なる方法に変更される予定です。
応募される場合はご注意ください。
変更内容:
1. 地方公共団体の経由事務が廃止され、応募者が事業事務局へ応募書類を提出する方式に変更(教室実施型)
2. 応募方法を紙媒体からオンラインへ変更(教室実施型・統括実施型)
3. 募集開始時期を例年の1月上旬から10月中下旬頃(予定)に変更(地域展開型)
詳細については添付ファイルをご確認ください。
1.事業内容
日本各地には、歴史と伝統の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた伝統文化や、人々の生活の中で長く親しまれ定着している生活文化が数多く存在します。これら伝統文化・生活文化は、我が国の文化の基盤であるとともに、人々の心豊かな生活を実現するために欠くことのできない貴重な財産であり、確実に次世代へ継承していく必要があります。
文化庁では、次代を担う子供たちが親とともに民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道などの伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して補助を行っています。
2.補助対象事業など
補助対象事業:伝統文化・生活文化に関する活動(民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道など)
補助対象経費:指導者等への謝金・旅費、会場・用具の借料、教材費など
(注)補助対象事業の該当性や募集期間など詳細については「伝統文化親子教室事業について(外部リンク)」を確認してください。
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このページに関するお問い合わせ
教育部 歴史まちづくり課 埋文・記念物担当
電話:0568-44-0354 犬山市役所 本庁舎3階

