「戸田まつり」は、神を別個に祀る戸田の一之割から五之割までの五つの村(郷)が一体となって実施するもので、その始まりは、元禄15年(1702年)と伝えられています。
平年の祭は提灯祭ですが、大豊作の年や国家的大行事のある年等には山車祭が行われます。平成14年は戸田まつりが始まって300年の年にあたり、古式に則り5台の山車を勢ぞろいさせた盛大な山車祭が66年ぶりに開催されました。
祭に引き出される山車は、一之割〜五之割の各割に1台ずつあり、5台の山車にはそれぞれに巧妙な仕掛けが施されたからくり人形が配されています。
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