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地理
犬山市は、愛知県の最北端に位置し、北は木曽川を隔てて岐阜県各務原市・坂祝町、東は岐阜県可児市・多治見市、南は小牧市・春日井市と西は扶桑町・大口町と隣接しています。
市の西部は、濃尾平野の一部をなし市街地、農地、工業地として利用され、市の北を流れる木曽川の一帯は名勝に指定されており、川下りや伝統的な鵜飼も行われています。東部の丘陵地は、緑豊かな里山が広がり、国天然記念物のヒトツバタゴ自生地や人工池の入鹿池が所在します。経緯度は、東経136度57分、北緯35度23分。
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人口
人口75,847人(平成22年6月1日現在)
最新の人口・詳細はこちら(「犬山市について > 統計・データ集/財政」に移動します)
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交通
名古屋市、岐阜市まで電車で25分、名神・東名高速道路小牧インターチェンジから11km。
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歴史
古代から小集落が発展し、東之宮古墳や青塚古墳などの古墳が残されています。戦国時代には織田氏の所領となり、江戸時代には尾張藩付家老である成瀬氏の城下町として発展し、国宝犬山城とともに当時の町割りが現在も見られます。明治から数次の合併を経て、昭和29年4月1日に犬山町、城東村、羽黒村、楽田村、池野村の1町4村が合併し、犬山市が発足し現在に至っています。
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市章
犬山城主で旧犬山藩主成瀬氏が「丸に一」の印を用いて一郡を支配していたため、犬山町制時代から町章として使用していました。昭和29年の市制後も市章として襲用しています。
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市の木・花(昭和49年4月1日制定)
市制二十周年を記念して、昭和49年4月1日に制定。市民の投票で選ばれた。
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| 木:かなめもち |
花:さくら |
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地名
「犬山」の由来(昭和37年犬山市教育委員会発行「郷土読本」より)
1. 大昔、この地方は犬を用いて狩をするのによい場所であったからと言われる説があります。犬山の語が狩猟の意に用いられていることは、中古の物語や戦記物語にもみられます。
2. 小野山が転じたと言われる説。和名抄に「丹羽郡小野郷」と書かれていますが、この中に岩田(塔野地、前原)岩橋(橋爪、五郎丸)の郷名を欠いているので、この小野郷というのが犬山のことではないだろうかと言うことです。この小野山が変化して犬山となったとも考えられています
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3. 楽田の大縣神社の祭神、大荒田命は針綱神社の祭神玉姫命の父君で、その地から犬山は戍亥の方角に当たるから、いぬいが犬山と転じたという説もあります。
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関連
犬山市の統計概要(「犬山市について > 統計・データ集/財政」に移動します) |
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