1、自衛消防隊
大規模事業所の防火対象物(旅館、百貨店、工場等)に設置してある屋内・屋外消火栓を自衛消防隊が有効に活用し、火災の被害を最小限に防止するための初期消火体制の知識、技術の向上を目的に毎年、屋内・屋外消火栓競練会を実施しています。
また、競練会には屋内・屋外消火栓の設置対象物の全ての自衛消防隊に参加するよう働きかけ、市内全体のレベルアップを図り、大火災の防止に努めています。
2、設備の取扱い指導
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査察又は防火指導の要請を各事業所から受け、従業員を対象に防火講話、消火器、その他の消防用設備等の取扱い指導を実施し、従業員に対する知識技術の向上に努めています。
また、消防用設備等の法改正や機器の技術進歩に併せ、消防職員に対しても教育を実施し、消防職員の指導力アップに努めています。
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