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Home > お役立ちリンク > 犬山市の消防 > 救急 > 救急車を呼ぶときのポイント

救急車を呼ぶときのポイント 〜119番通報は冷静に

救急車の絵

 救急車が1分1秒でも早く現場に到着するためには、正確な情報が必要です。そこで、救急車を呼ぶときのポイントを紹介します。

119番するときの注意

(1)住所(番地まで)と目につく目標物があれば一緒に言ってください。
 (マンションやビルは建物の名前と何棟の何階の部屋番号まで)
(2)なぜ、けがをしたのか。そして症状、病状を簡単に説明してください。
(3)けが人の数
(4)救急車が近づいたら、できる限り案内をする人を出してください。

救急車が到着したら

(1)救急隊が到着するまでの患者の具合を説明してください。
(2)患者に行った応急手当を説明してください。

救急車を呼ぶ程でないが、病院を紹介してほしい・・・

■県救急医療情報センター

名古屋 (052)263−1133
春日井 (0568)81−1133

救急車の適正な利用について

 犬山市消防本部は救急車3台で救急事故に対応しています。救急件数は年々増加しており3台が救急現場に出はらってしまうこともまれではありません。軽い症状の病気やちょっとしたケガ、もしくは救急車で行けば病院で待たなくていいから、などで救急車を利用すると、重症な患者さんの救急搬送に支障をきたす可能性が出てきます。もちろん症状から緊急性があると思われる場合は迷わず119番通報することが必要です。

 119番通報する前に、自家用車やタクシーなどが利用できないか?を思い浮かべてください。

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