あいち山車からくり文化保存振興協議会

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あいち山車紹介
 
犬山市 犬山祭  
 
開催日
毎年4月の第1土・日曜日
 

由来
 犬山祭は、当地の産土神を祀る針綱神社の祭礼であり、1635年(寛永12年)尾張徳川家付家老である犬山城主・成瀬隼人正正虎公の奨励で始まったといわれ、以来今日まで継承されてきました。
 当初は、馬の塔と茶摘みの練り物が出されていましたが、その後、18世紀中頃までには、ほとんどの町で現在使われている車山(やま)の原型となる3層の車山が各町から出されたといわれています。
 奉納からくりの出し物は、住民の信仰や能楽の一部からとられたものなどがあり、当初は素人の手作りでしたが、次第にからくり人形専門の細工師によって作られるようになり、演技も巧妙になりました。
見どころ
 犬山祭の主役は13輌の車山で、いずれも三層からなる豪華なものです。車山の上では、江戸時代から伝わる「からくり人形」が操られ、様々な妙技が繰り広げられます。また、手子連による豪華なドンデンや車切、お囃子方子供連の着用する金襦袢は、犬山祭に一層の華を添えています。
 夜には、提灯に飾られた車山に一斉に蝋燭の灯がともされ、夜桜の下を巡行する様は人々を夢幻の世界へと誘います。
お問合せ
〒484−8501 犬山市大字犬山字東畑36
犬山市役所  生涯学習課
電話:0568-61-1800




車山の勢揃い
 
からくり 
遊漁神(枝町)
淡路島(寺内町)
應合子(下本町)
住吉・白楽天(熊野町)
乱杭渡り(魚屋町)
石橋獅子(練屋町)
浦島(新町)
唐子遊び(本町)
西王母(中本町)
菅原伝授手習鑑(名栗町)
梅梢戯(外町)
石橋(鍛冶屋町)
二福神(余坂)
 
 

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